官僚を教育した方が手っ取り早い
「高校の副読本」で「道徳教育の徹底」?。
某安倍首相もやりたいんじゃない?。(笑)
と言うか、内閣閣僚と霞が関に内緒で配ったりして。(汗)
「大人になる前に教育」するより、(腐敗した官僚を含めて)官僚を教育した方が
手っ取り早いように思えます。
「腐敗撲滅に苦肉の策 中国の高校副読本に汚職顛末記」事件です‐事件ニュース:イザ!
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/76402/
-----ここから引用-----
腐敗撲滅に苦肉の策 中国の高校副読本に汚職顛末記
00:48
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中国官僚の腐敗ぶりはこれまでたびたび報じられているが、中国政府はついに高校の副読本に盛り込んで道徳教育の徹底に乗り出した。「汚職に手を染めたことを悔やんだが、時既に遅く、死刑に処された」-。北京市中心地区の高校で9月の新学期から道徳の授業で使われる副読本に、腐敗官僚の事例が盛り込まれることになった。新華社通信が13日までに伝えた。
胡錦濤(こ・きんとう)指導部の撲滅号令にもかかわらず、官僚腐敗が深刻化する状況を受け、大人になる前に教育しようという苦肉の策といえそうだ。来年から北京のすべての高校で採用される予定。
取り上げられるのは、総額で544万元(約8500万円)の巨額わいろを受け取り、2000年3月に処刑された胡長清(こ・ちょうせい)・元江西省副省長ら。処刑前に息子を思い泣いて後悔する場面など具体的な記述がなされているという。
製作者の一人は「正直と清潔は子供のころから習慣付ける必要がある」と指摘。北京中心地区という場所柄、官僚を親に持つ子供もいるため、「大人に与える影響も大きい」と期待を寄せる。
しかし、市民からは「教師に金を渡すなど、腐敗は教育現場でも広がっている」「大人が襟を正すのが先だ」などと効果を疑問視する声も上がっている。
中国では党や政府の高級官僚の汚職に対しては、死刑判決でも執行猶予付きが多かったが、最近では全財産没収の上、すぐに死刑を執行するなど見せしめの意味もあるとみられていた。(共同)
-----後略-----
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