「看板に偽り?」のない美味しい信州そばを食べたいものです
「金子万平の信州そば漫録」に書かれているようなことがあるとしたら
美味しい信州そばはなくなってしまうのでしょうか?。
「看板に偽り?」のない美味しい信州そばを食べたいものです。
金子万平の信州そば漫録
http://www8.shinmai.co.jp/soba/manroku/index.php
-----ここから引用-----
看板に偽り? 機械打ちの表面化
久しぶりに「おいしいそば」を食べようと、かねてから人にすすめている、長野市郊外のそば屋に入りました。
メニューを見て迷っていたら、店員さんが声をかけて、説明してくれました。──安いのは機械打ち、少し高いのは手打ち、一番高いのは十割だ、とのことです。
びっくりしました。機械打ちが、こうもあからさまに言われたのは初めてです。たしか、看板には「手打ち」と書いてあります。3分の1は、看板に偽りあり、なのかもしれません。
手打ちの二八そばを食べましたが、以前のような「おいしいそば」ではなくなっていました。ちょっと残念でした。もうここを、「おいしいそば」を出してくれる店として人に紹介できなくなりそうです。
こうやって、信州では機械打ちが広まっているのでしょうか。表に出さずに機械打ちにしている店は、ジワジワと増えているようです。奇妙な現象として、今後も注意していこうと思っています。
… 2007年07月30日・記| trackback (0)
-----引用ここまで-----
| 固定リンク
「グルメ・クッキング」カテゴリの記事
- 「看板に偽り?」のない美味しい信州そばを食べたいものです(2007.08.10)

コメント